| たいせつな住まいを守る塗料のチカラ 総務省消防庁の「平成15年版消防白書」によりますと、平成14年中に発生した建物火災は34171件で、15分に1件の割合で発生していることになりま す。建物火災のうちもっとも多いのは住宅火災で、全体の56%と半分以上を占めています。また、建物火災のうちの45.9%にあたる15687件は木造建 物からの火災で、さらに木造建物の出火件数の28.2%は火元建物以外へ延焼しているという結果が出ています。 建物火災の出火原因のトップはコンロの消し忘れです。ちょっとしたミスから、取り返しのつかないことになりまねません。しかも、住宅密集地や集合住宅の場合、被害は隣近所にまで及ぶ危険性もあります。 おそろしい火災から住まいを守るのが、難燃防火処理「STOP-1」です。木や紙のもつ自然な風合いをそのままに、燃えにくい(難燃)性質を持たせること ができます。使用する薬剤は人体に無害で、シックハウス原因成分は含まれていませんので、外装はもちろん、内装にも安心です。新築の建物だけでなく、既存 の建物やすでに塗装がしてある木部にも特殊な浸透工法を用いて施工することができます。 火災に強い住宅にするには全体施工が望ましいですが、外壁だけの施工や火災事故が発生しやすい箇所(たとえば台所)だけの施工なども可能です。施工後は、365日24時間、そこに人がいなくても STOP-1 は確実に効果を発揮します。 STOP-1 のシリーズに、不燃性で自然発火することのない木材保護塗料「STOP-1W」と「STOP-1WG」があります。どちらもシックハウス原因成分を含まな い水性の塗料ですが、油性塗料溶剤系と同等以上の耐候性があり、撥水性も抜群です。木材に浸透し、日光や雨から住宅を守ります。 STOP-1WG には、防虫・防カビ・防蟻・防腐効果もあります。 STOP-1 と STOP-1W・STOP-1WG を組み合わせて塗布することにより、たいせつな住まいを完璧にガードすることができます。 | STOP−1の難燃効果実験 ![]() 右の小屋に STOP-1処理。 左は未処理。小屋の中に火種 (木屑・新聞紙)を入れ、内部と 外部にガソリンをかけ、点火。 | |
![]() STOP-1処理の小屋は鎮火 しつつありますが、未処理の 小屋はますます激しく燃えて います。 | ||
![]() STOP-1処理の小屋は火種と ガソリンが燃えただけですが、 未処理の小屋は全焼しました。 |
![]() 施工前の現状です。 | ![]() 足場を組み立てました。 | ![]() STOP−1を噴霧しています。 |
![]() 木材保護塗料 STOP−1WG。 | ![]() STOP−1WGを塗布しています。 | ![]() 施工終了。家を守るだけでなく、木 目が出て美しくなります。 |
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