シックハウス対策塗料について
『まさか我が家がそんなこと・・・!?』住宅建材の中には、人体に有害な化学物質が多量に含まれていることがあり、
それが原因となってさまざまな体調不良や健康障害を引き起こすことがあります。
このような家を『シックハウス』、現れる症状は『シックハウス症候群』と呼ばれます。
厚生労働省により、ホルムアルデヒト、トルエン、キシレンなど8種類の化学物質が
規制対象物質として指定され安全基準が示されていますが、発症には個人差が大きく、
基準値以下であっても発症する可能性はあります。
主な症状としては、頭痛、喉の痛み、眼の痛み、鼻炎、嘔吐、呼吸器障害、めまい、
皮膚炎(ア トピー等)、倦怠感などが挙げられますが、家の新築や改装、引っ越し後に
そういった症状が現れた場合、シックハウス症候群を疑ってみる必要があるでしょう。
有害物質のうち最も問題となるのが、多くの住宅建材に含まれるホルムアルデヒトです。
ホルムアルデヒトは、国際がん研究機関(IARC)発表の発がん性評価で、「おそらく
発ガン性がある(probably carcinogenic to humans)」レベルに分類される物質で、
シックハウス症候群が発症しなくとも、有害であることに変わりはありません。
多くの時間を過ごすことになる私たちの住まいに、そのような物質が使われている
というのは、考えてみると、なかなか恐ろしいことですね。
・・・・でも、そんな住環境を一新できる、人に優しい
天然素材を用いた建材があるんです。
“珪藻土(けいそうど)”です。

・・・っていうか、

“珪藻土”って?
珪藻土は、植物性プランクトンの遺骸が長年に渡って堆積して出来た土です。
起源が植物ということで、小さな粒子の中に無数の孔質(空気層)を抱え、
他の素材とは比較にならない程の調湿性や断熱性、遮音性、脱臭性を備えます。
この珪藻土の性能を活かして開発されたものが、クロス・古壁にそのまま塗れる、
リフォーム塗り壁 『けいそうファイン』です。「けいそうファイン」で、お部屋を手軽に「塗り壁」にリフォーム。
天然素材が創り出す、健康障害などとは無縁の安心・癒し空間を、
現在のお住まいに是非・・・。

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| けいそう土の優れた性能で、室内空間を快適に保ちます。 けいそう土の多孔質な構造により、優れた吸・放湿性能をはじめ、住まい の断熱効果や部屋の吸音・消音性を高める効果など、現代の住空間に 求められる性能を発揮します。
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けいそうファイン製造元 :
四国化成工業(株)